BC * MAGAZINE 光と影浄化の魅力全部見せます! 特別号

この秋のコレクションでは、ルナソルこだわりの新しいアイテムが続々登場します。アイシャドウは、1つのパレットで色と光感が異なる8色が楽しめる、グラデーションの構成。奥行きのある目もとを演出する、新アイテムの魅力や使い方、こだわりのポイントをご紹介します。

好みのニュアンスを演出できるアイシャドウ

スリーディメンショナルアイズ

ルナソルが得意とするベージュを基調とし、光感の異なるグラデーションでさまざまなニュアンスを楽しめる、この秋のアイシャドウ。

最大の魅力は何と言っても、ハイライトカラーと、シェードカラーの3段階のグラデーションです。
このグラデーションは、光の粒感と量を自由に調整できるので、お好みのニュアンスで立体感を演出することが出来ます。

※aが最も光の粒感が強く、b、cと徐々に粒が細かくなります。

ハイライトカラー:好みに合わせてabcを混ぜ、まぶたの立体感を調整 フォローカラー:ベージュパール配合で、肌をより美しく演出。 メインカラー:濃淡を調整し、目もと全体のトーンを決める。 シェードカラー:好みに合わせてabcを混ぜ、まなざしの印象を調整。
ハイライトカラーの使い分け!>>基本的な使い方を見る

ナチュラルな表情を演出したいとき

光の粒量の少ない「c」を中心に混ぜ、のせてください。

華やかに演出したいとき

光の粒量の多い「a」を中心に混ぜ、のせてください。

より立体感を楽しみたいとき

ハイライトカラーの「a」をまぶたの中央や目頭にくの字に入れてください。

目もとの印象をより強くするアイテム

「光と影浄化」コレクションの特徴は、目もとの印象をより、強く、深くするアイテムが勢揃いしていることです。
また、これらのアイテムは、発色だけでなく、キープ力にも優れています。

ラッシュディファイニングマスカラ

まなざしに存在感を与える、ウォータープルーフタイプのマスカラ。
トリートメント成分が配合され、傷みやすいまつげをケアしながらカールアップします。
下地にトリートメントマスカラベースNをつけると、よりカールアップ効果が持続します。

内側でボリュームアップし、外側でセパレートさせる、カールタイプのブラシ

アイラッシュカーラー

以前からご要望が多かったアイテムがついに登場。
美しいカールが誰でも簡単につくれるよう、ルナソルならではの知恵と工夫が随所に込められています。

まつげに負担をかけない弾力のゴム 日本人のまぶたの形に合わせたカーブ 角を落としたやさしい肌ざわり

ラインスタイリングアイライナー

くっきりとした発色を長時間キープする、汗・水・皮脂に強い、
マルチプルーフタイプのアイライナー。
これ1本で、ぐっと目もとの印象を強めます。

シャープナーいらずの繰り出し式 ナチュラル仕上げのための、ぼかし用チップ 下まぶたにも使用できるカラーバリエーションも

BCオススメのメイクテクニック

タッチアップ:嘉山 百合美 港南台タカシマヤ
深みのある大人な表情を演出する「光と影浄化」。
使い方を迷われる方のために、BCからオススメな使い方をご紹介します。
EYELID BASE
アイシャドウをつけるその前に…
POINT.1
アイリッドベース(N)をまぶた全体につけてください。アイシャドウの発色やもちをアップさせるためには欠かせないポイントです。
POINT.2
上まぶたの目のキワに、アイラインを引いてください。アイシャドウの前にも引くことで、より深い陰影を作ることが出来ます。
上まぶた
  1. 01のハイライトカラー「b・c」を混ぜ、眉下にぼかします。
  2. 01のフォローカラーをアイホールにのせ、メインカラーを目のキワからアイホールに向かってぼかします。
  3. 目のキワに02のシェードカラー「a・b・c」を混ぜ、ライン的に入れます。
    目もとをよりハッキリ見せるためと、華やかさをプラスするため、異なるパレットを使用するのがポイントです。
  4. 仕上げに01のハイライトカラー「a」を上まぶたの中心に指でのせ、立体感をだします。
下まぶた
  1. 01のハイライトカラー「a・b・c」を混ぜ、目頭から2/3くらいにつけます。
  2. 02のシェードカラー「a」を目尻から1/3くらいに入れてハッキリと見せます。

01 Neutral Beige02 Soft Beige

仕上げ
  1. アイライナーを、目のキワのまつげの間を埋めるように引いていきます。
    上まぶたは01(ブラック)で引き締め、下まぶたは肌なじみのよい02(ブラウン)でナチュラルに。
  2. 目の下の粘膜部分を、目尻から目の中心あたりまで04(ベージュ)を引いてください。そうすることでよりいっそう瞳を美しく見せる効果があります。
  3. 最後にマスカラをつけて完成です。
    カーラーでカールアップした後、マスカラベースをつけ、ベースが完全に乾いてから、マスカラをつけてください。

LINE STYLING EYELINEREYELASH CURLERLASH DEFINING MASCARA WP