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和漢 つるるん

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和漢つるるん堂
漢方入門 和漢植物のご紹介

漢方入門 その1  その2  その3

漢方って何?

 漢方の基本は「陰陽学説」と「五行学説」

漢方は「陰陽学説」と「五行学説」という2大思想をもとにしています。「陰陽学説」は物事には必ず「陰」と「陽」があり、表裏一体でできているという考え方。例えば、昼と夜、天と地、上と下、男と女。どちらか片方だけが存在することはなく、いつも「陰」と「陽」が一対となりバランスをとって存在しているのだ、という教えです。「五行学説」では、自然や私たちのカラダを「木(もく)」「火(か)」「土(ど)」「金(こん)」「水(すい)」の5つの要素にわけてとらえます。それらが互いに助け合い、バランスをとって成り立っていると考えます。こちらも「陰陽学説」と同じ、ものごとの調和を説いています。例えば、漢方における内臓の分類を表す「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」もこの「五行学説」に基づいたものです。

私たちのカラダは「気」と「血」と「水」

「気」「血」「水」。漢方では、私たちのカラダはこの3要素からできていると考えます。

・「気」 体全体を動かす基本となる、目に見えないエネルギー。

・「血」 血液や血液の流れ、その機能。

・「水」 汗やリンパ液、唾液など、あらゆる体液全般。

体の組織や器官が正しく機能し、3要素のバランスが保たれている状態が「健康」。
逆にこの3要素のいずれかのバランスがくずれると起きるのが「病気」、と考えます。

漢方は女性を内側と外側からキレイにしてきた“美人の素

漢方は中国4千年の歴史、文化、経験にもとづいた“美”と“健康”のための医学。植物など自然に存在するもののパワーで、ゆっくりと肌、心、体のバランスを整えキレイにしてくれる、まさに“美人の素”。最近では漢方薬を使った薬膳料理なども女性の間で人気。手軽に取り入れて、外側からだけでなく内側からもキレイになりましょう。
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